訪問頂きありがとうございます。サイト管理者のケンです。
さて、今回は「ジャパンネット銀行」についてお伝えしようかと思います。
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今回はネットバンキングのジャパンネット銀行で

 

知っているようで忘れがちな基本的な注意点詐欺被害に合わない為の対策について

まとめてみましたので、最後までご覧頂ければと思います。

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ジャパンネット銀行 振込の注意点とは?

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もし、被害にあったら大変です。振込限度額はできる限り小さく設定しておくのがいいと思います。
例えば、限度額10万円で設定している時は、10万以上の現金は引き出せませんので被害も10万円で済みます。

 

各種限度額にログインして限度額の設定も変更できますので参考にして下さい。

 

(振込手数料)

・ジャパンネット銀行同士・・・3万円未満(54円)
・ジャパンネット銀行同士・・・3万円以上(54円)
・他の金融期間・・・3万円未満(172円)
・他の金融期間・・・3万円以上(270円)

ジャパンネット銀行 口座開設・ログインの注意点とは?

注意1)初めての方は初期設定が必要です。キャッシュカードとトークンを用意しましょう!

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↑これは私が口座開設した時のものですが、現在ではIDカードの取り扱いは終了しました。

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↑これがワンタイムパスワードが発行される「トークン」と呼ばれるものです。

横6.8センチ、縦2.7センチで意外と小さいですよ!
ちなみに破損や磁気不良による交換手数料は無料で出来ます。

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>>>ログインはコチラです

 

注意2)60秒毎に違う、6桁のワンタイムパスワードが発行されますが、
一定数以上入力が間違った場合はロックが掛かり利用停止になります。
又、一度使用したワンタイムパスワードは無効になりますので、再利用できないですので注意が必要です。

 

注意3)初期設定をしないと、口座から出金や振込もできないです。
注意4)ログイン直後にワンタイムパスワードを要求される事はないです。

 

不正送金を防止する為に絶対に入力しないように注意しましょう!

ジャパンネット銀行で金融犯罪に巻き込まれた時の対策は?

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・キャッシュカード盗難保険補償限度額50万
・預金口座不正使用保険での補償限度額500万

<連絡先>
0120ー663-632(通話料無料)
03ー6739ー5023(携帯・PHS有料)
受付時間:平日9時~17時

★振り込め詐欺やキャッシュカード被害など金融犯罪に遭った時は、
ジャパンネット銀行は保証制度も設けています。

絶対遭いたくない!!フィッシング詐欺とは!!

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とてもわかり易いサイトがありますので紹介します。
私が説明するよりフィッシング対策協議会のサイトをご覧下さいね!

⇒「マンガでわかるフィッシング詐欺対策5か条

 

本当に実在する銀行やショッピングサイトに似た
本物そっくりの偽物サイトにログインさせる方法や偽物のメールを送り付けてリンク先に

 

アクセスさせてパスワードを抜き取り
貴方になりすまして銀行などから現金を引き出してしまう手口などがあります。

最後に・・・

如何でしたでしょうか!

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いや~2000年に開設された日本初のインターネット最大手銀行として
ジャパンネット銀行」は当時ではすごい画期的な人気のネット銀行でしたね~!!

 

かなり前から私も口座をもっています。特にヤフーが資本参加しましたから、
ヤフーオークションやTポイントなど益々便利になってきました。

 

しかし、便利なネット銀行ですが、振り込め詐欺やフィッシング詐欺など、

 

ネット被害は後を絶ちません。

 

さらにマイナンバーが国民に割り振られると個人情報のセキュリティー対策は、

 

今まで以上に厳重にしないといけませんね!!

 

利用すると便利なネットバンキングですが、取り扱いを間違えると金銭的被害や個人情報漏洩の被害にも遭うかもしれません。さらに近年では個人だけでなく、法人での被害が拡大しているそうです。

 

ネットバンキングは確かに便利ですがリスクもあります。しかし利用方法をキチンと理解してセキュリティー対策を行えば、快適なネット生活も送れます。

 

特にジャパンネット銀行は、60秒毎に異なるパスワードが表示されるトークンの利用で悪用できない対策もされていますので安心ですね!

 

だからといって100%安全ではないと思っておきましょう!

 

パソコンのウィルスソフトでの対策や怪しいサイトにサクセスしないなど利用者の行動で被害を未然に防げると私は思います。益々便利になっていく世の中ですが、高機能・高性能など便利な物が次々と世に出ても、それを扱う側の人間次第ということですね!

 

それでは最後まで読んで頂いてありがとうございました。