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梗塞の言葉は聞いた事はありましたが、昧なイメージしかありませんでした。
私も40代ですので、決して他人事ではないなと思いまして脳梗塞についての基礎知識や前兆・対策法などについて詳しく知らない方もいるかと思いますので脳梗塞について最後までご覧頂ければと幸いです。

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まずはこちらの「ゾっ~と」するデータをご覧下さい!

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この数字を見て少し鳥肌がたちました(汗)

最初に↓↓↓の日本生活習慣病予防協会サイトの記事をご覧下さい!!

>>>平成26年の1年間で脳梗塞で亡くなった人数

 

 

の感想としては・・・)

調べてみてビックリです!!
年間これだけの方が脳梗塞で亡くなっていたなんて・・・正直驚きました。

 

男女別にわけても上位を占めているとは!!(>﹏<)

脳梗塞とは

改めて脳梗塞について「おさらい」しておきましょう!

日本で死亡する原因の中で脳に関する病気(脳梗塞)がかなり多いとの事なので驚きました。さらに突然起こるイメージがあるかと思いますが、実は病気というよりは普段の生活に大きく影響があるようです。

 

意外と生命保険三大疾病に加入していても適用されないケースもあったので驚きでした。
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脳の血管が詰まったり、破れて出血したりする脳血管障害のうち、急激に麻痺やしびれなどの神経症状が現れる病気を「脳卒中」といいます。その脳卒中の中で血管が詰って血流が滞るタイプ(虚血性脳卒中)を脳梗塞といいます。

どんな人が脳梗塞になりやすいか?

脳梗塞は、脳の病気ではなく脳の血管に起こる「動脈硬化」が原因です。したがって動脈硬化を促進させる病気や生活習慣病を持つ人が、脳梗塞を起こす危険度が高い人ということになります。

脳卒中の分類について

脳卒中や脳梗塞、くも膜下出血など一度は聞いた事はあるかと思いますが、図にして簡単に分類してみましたので参考にどうぞ!以外でしたが、私も調べてみて初めて、全部の事を含めて「脳卒中」だということがわかりました。脳梗塞は脳卒中で血管が詰まる症状だというのがわかります!

 

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自分で図を作ってみての感想ですが、脳梗塞と脳出血・くも膜下出血の違いがわかりました!

脳梗塞のなぜ増えてきているのか?

最大の原因は、社会の高齢化にあるといわれています。もともと脳卒中は高齢化に多い病気ですが、高齢者の生活習慣病の蔓延により発症者が増え続けているそうです。脳卒中(脳梗塞)は死亡または身体障害の最大の原因であり、介護医療の対象となる病気として第1位を占めています。

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でもよく調べてみると最近は働き盛りの30~40代の若年性脳梗塞や隠れ脳梗塞といったのも増えているそうです。

 

私も40代なのでゾ~っとしました。

 

 

最も危険なのは、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」などの生活習慣病がある人です。

 

これに「肥満(メタボリックシンドローム)」や「慢性肝臓病(CKD)」が加わるとさらに脳梗塞の危険度がアップします。

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また、現代人の生活習慣に多くの危険分子が存在していますが、「運動不足」「禁煙」「多量の飲酒」に当てはまる人は要注意とされています。特に「禁煙」はすべての脳梗塞のリスクを高めます。特に60歳以上の方は注意が必要ですが上記の30~40代の方も注意が必要ですね!

脳梗塞予防の為に注意すべき時間帯は?

脳梗塞は、急激な麻痺やしびれなどの神経症状を起こす病気ですが、脳梗塞には発症しやすい時間帯があります。それは、早朝6時頃から急激な増加を見せ、午前中の早い時間帯に極めて多く発症しています。その原因としては睡眠中に発汗により体内の水分が不足してしまい、血管が粘り気を帯びてドロドロになり、結果として血管が詰まりやすくなっていることが原因と考えられています。

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又、この時間帯は起床後に備えて体が血圧を上昇させるなど、血圧が変動しやすい時間帯でもあるため、さらに発症しやすい状態になっていると考えられています。

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脳梗塞の予防の為にも、就寝前後の水分の補給はたいへん重要だというのがわかりましたので、
寝起きの一杯の水分補給は心掛けて行うようにしまいした。ちなみに冷水はダメで常温がいいそうです。

こんな症状が起きたらすぐ病院へ(脳梗塞の前兆とは)

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・片側の麻痺やしびれ(運動麻痺・感覚障害)
・顔がゆがむ(顔面麻痺)
・言葉がうまく話せない(言語障害)
・半盲、複視(視覚障害)
・めまい、運動失調、頭痛、健忘

脳梗塞前兆に対処するためのサイン「FAST」

何か様子がおかしいな?」と思ったときに、簡単かつ迅速に対処する方法として「ACT FAST」というものがあります。

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「ACT」は行動、「FAST」は早くの意味です。さらに「FAST」の頭文字は

→F(フェイス)= 顔のゆがみが強調され、片方の麻痺がわかる
→A(アーム)= 両腕を前に上げると片方が下がる
→S(スピーチ)=言葉をしっかり話せるか?
→T(タイム)= 発見した場合は一刻も早く救急車を呼ぶ

顔、腕、言葉をチェックして一つでも異常があれば脳梗塞の疑いがあります。

 

ご自身や身近な人に起こったときにすぐ判断できるよう、FASTのサインを見逃さないようにしましょう。

大事な家族の為に脳梗塞を予防したいと思います!!(。>﹏<。)

私はコルステロールが高めで中性脂肪がとても気になっています。脳梗塞を予防する為には、やっぱり生活習慣を見直す事が大事なようです。特に多量飲酒、喫煙は控えにした方が良さそうです。ん~40歳を過ぎると体の事も真剣に考えてしまいますね!

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あと、効果的な方法は適度な運動と効果的な食事療法らしいですが、私は毎日が忙しいですし、毎日続けるの運動は正直厳しいですね・・・。残った予防法はやっぱり毎日の食事を注意することが一番出来そうかなと思いました。

 

調べてみたら、血中の中性脂肪に効果があるのは青魚のEPA・DHA成分が効果的だとわかりましたので、これからは自分の為だけでなく家族の為に、沢山青魚を食べたいと思います。

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大事な家族を残して、脳梗塞で倒れる訳にはいけません!!

ましてや後遺症の介護で家族に負担を掛けたくないですね!

自分ができる事は、毎日の習慣に少しでも取り入れていきたいと思います。

 

ぜひコルステロール中性脂肪が気になる貴方も“青魚を沢山”食べるようにしましょう!

 

でも、毎日青魚を食べなくても脳梗塞予防に効果的なのを見つけましたので参考にどうぞ!

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いざという時の生命保険は大丈夫!

突然起こったら怖いのが脳卒中や脳梗塞ですね!貴方はもしもの為に生命保険の三大疾病に加入していますか?もちろん加入していますという人も安心は出来ないようです。

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一般的に三大疾病に脳卒中は含まれているかと思います。例えば、初診日から60日以上の言語障害や運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師が診断されたとき」と明記されているか確認しましょう!

もしかすると、「一時金が支払いされるには60日以上労働の制限を必要とする」となっていれば、軽度な症状だと一時金が支払いがされないというケースもあるということです。

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今加入している方は各保険会社のホームページや生命保険の約款や証券を良く読んで確認しましょう!又、未加入の方はいろんな保険を比較検討するなど十分考えて加入しましょう!もしもの時に加入していた保険が適用外と言われたら大変ですね!早速、私も加入している保険を調べてみたいと思います。

 

最後に・・・!

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如何でしたでしょうか!いや~脳梗塞怖いですねーー!生活習慣病が引き起こす要因が主な病気という事なので、毎日の生活を見なおそうかと思います。

 

貴方も脳梗塞予防に何か初めていますか?私が今取り組んでいるのは、毎朝起床時のコップ1杯の水分を取るように心がけています。毎日の積み重ねですからね!継続していきたいと思います。

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。