成田空港 第3ターミナルを利用する時の注意点や満喫するコツとは




 

訪問頂きありがとうございます。サイト管理者のケンです!

さて、今回はこれだけは知っておきたい!

成田空港 第3ターミナルを利用する時

注意点や満喫するコツ 」についてまとめてみました。

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最後までご覧頂ければと思います。

 
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1. 成田空港 第3ターミナルを利用する時の注意点とは①

成田空港第3ターミナルはLCC(格安航空会社)専用ターミナルとして、2015年にオープンした最新のターミナルです。

 

ただ成田空港第3ターミナルの一番の問題点はアクセス。第1ターミナルや第2ターミナルとは異なり、鉄道の駅が無いため、バスまたは徒歩で移動しなければなりません。第3ターミナルは第2ターミナルから徒歩で約10分かかるため、重い荷物を持って移動するのはなかなか大変。

 

そしてもっと注意すべきなのはターミナル間の移動バス。実は成田空港の周りの道路の都合上、第3ターミナルへ行く場合は最短でも約15分かかってしまうんです。バスで移動するよりも徒歩で移動したほうが早いんです。私はそれを知らずに楽だからという理由でターミナルバスを利用したのですが、なかなか第3ターミナルに着かず、危うく飛行機に乗り遅れるところでした。

 

航空会社もLCCばっかりなので、時間厳守が基本。第3ターミナルを利用される際は、必ず時間に余裕を持って行くようにしてくださいね!



2. 成田空港 第3ターミナルを利用する時の注意点とは②

2つ目は施設面の問題です。
LCCは空港使用税を抑えるために、早朝や深夜に便を飛ばすことが多いです。空港使用時間が決められている成田でもその時間ぎりぎりを狙って飛行機を飛ばします。そのため始発で間に合わない場合、近くのホテルに泊まったり、ターミナルに空港泊したりしますよね。

 

ただ成田空港第3ターミナルは空港泊をするのには最悪な場所なんです。実際に私も早朝便を利用した時に、第3ターミナルで空港泊をしようと思い向かったのですが、まずベンチの少なさが異常に少ないんです。さらにLCC専用ターミナルということで予算を抑えて作ってあるのか、建物も簡易的で、お店もごくわずか。結局私は座るところもなく、第2ターミナルに引き返し、ベンチで仮眠をとりました。

 

そして早朝に第3ターミナルに移動。二度手間になってしまいました。第3ターミナルでの空港泊は避け、あらかじめホテルを予約することをおすすめします。今は有料仮眠室など、様々で格安のサービスが成田空港にも存在します。そちらを利用するのも手かもしれませんね!



3. 成田空港 第3ターミナルを満喫するコツとは①

先ほど注意点でアクセスの悪さを指摘しましたが、実は第3ターミナルに簡単に行く方法があるんです。それが空港アクセス高速バスです!今成田空港に行く方法は鉄道、自家用車、そして近年人気急上昇しているのが空港アクセス高速バスです。

 

この空港アクセス高速バスの路線は本当に多岐に渡ります。首都圏の大きい駅はもちろんのこと、有名な住宅街、千葉県神奈川県の中都市、茨城県栃木県など首都圏のあらゆるところから成田空港に向けて路線が結ばれています。最近では東京駅と成田空港を片道1,000円で結ぶ空港アクセス高速バスが話題になりました。

 

しかもこれらのバスは第3ターミナルのすぐ横に到着するんです。第3ターミナルは第1ターミナルや第2ターミナルとは違い規模が小さいので、チェックインカウンターまですぐ移動することができちゃいます。私も2回目からは東京駅からの空港アクセス高速バスを利用するようにしています。

 

バス停からチェックインカウンターまでは5分もかからずに移動することができました。みなさんもぜひ空港アクセス高速バスを利用してみてください!

4. 成田空港 第3ターミナルを満喫するコツとは②

第3ターミナルは第1ターミナルや第2ターミナルと異なり、規模が小さく、さらに予算を削減した作りをしています。それは建物の中に入っているお店にも影響しています。実は第3ターミナルにはフードコートがあるんです。そこにあるフードコートは価格が手頃であり、気軽に利用することができます。

 

売っているものも麺類や寿司、そしてたこ焼きやお好み焼き、ハンバーガーなど様々。コンビニやちょっとした旅行グッズ店、おみやげ屋さんもあり、空港で必要な最低限の設備が整っています。空港で食事したり、ものを買ったりすると意外とお金がかかってしまいますよね。

 

LCC利用者はなるべく予算を抑えたいはず。できれば日本ではなく、旅行先で贅沢したいというのはみんな同じはずです。私も第3ターミナルを利用するときは、フードコートでご飯を食べるようにしています。そうすれば、ほんの少しですが、旅行先での予算を増やすことができます。規模は小さく問題点もある第3ターミナルですが、アクセスやご飯などうまく利用すれば使い勝手がいい第3ターミナル。ぜひ1度、利用してみてください!

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